特徴と必要性

国内の災害を想定したシステム構成

当社の安否確認サービスは、国内の災害を想定して、データセンターを国際分散させています。

メインサーバーが設置されているシンガポールは、直近の100年間で地震が観測されておらず、津波被害の記録もありません。
距離的にも日本と比較的近く、電力事情も安定していることから、当社ではあえてシンガポールのデータセンターをメインとしています。

また、いずれのデータセンターも、世界最大のクラウドサーバー事業者である、アマゾン ウェブ アービス(AWS)のデータセンターを利用しています。

AWSは、世界最高水準のセキュリティ誇っており、国内の金融機関や米国政府なども利用しています。

建屋の耐久性や入退室管理、サーバーの監視などは厳格なルールに則って運用されており、1年を通じて2,600を超える要件について、外部の監査機関による監査を受けています。

取得している認証(トヨクモ社、AWS)

SOCとは…セキュリティ、機密保持、プライバシーに関連する内部統制を対象として保証を受けた報告書です。

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