トヨクモ 安否確認サービス2

災害時のサプライチェーンマネジメント(SCM)に活用できる

トヨクモの安否確認サービス

災害時などの非常事態に、原料や部品の調達先であるサプライヤー企業の状況を、いち早く把握するというのは、事業継続計画(BCP)の策定において、重要なポイントです。 安否確認サービスの利用用途として、従業員の安否確認に目がいきがちですが、自由度が高く柔軟なシステムであれば、取引先との緊急連絡ツールとして利用できるのです。

電話、メール、エクセルしか持ち合わせていないのはキケンです

地震や台風でサプライヤー企業が被災したり、大雪などで交通網が麻痺したさいに、その状況を迅速に把握して対策の方針をたてる手段はありますか?
10社程度なら電話やメールで確認をして、エクセルに状況をまとめるというのも有効かもしれません。
しかし、サプライヤー企業が50社、100社となれば、電話やメールでの情報収集が困難になるのは容易に想像できます。
仮に人海戦術で情報を収集できたとしても、それをエクセルに反映して、更新するたびにメールで回覧をして…というのは煩雑さを極めます。

自由にカスタマイズできる設問で、知りたい情報を知る

トヨクモの安否確認サービスは、気象庁が発表した地震や特別警報に連動して自動送信が可能です。 メールの本文や設問フォームの内容は自由に変更することができ、設定数の上限も設けていないため、サプライヤー企業の数だけ設定を作成することも可能です。 又、初期費用が無料で、サプライヤー企業1社を1ユーザーとしてカウントする運用も可能なため、低コストで導入することができます。

担当者が自分の担当のサプライヤーの状況を把握できるというのはスピーディーで大変満足しています

TDK株式会社様はエレクトロニクス製品に欠かせない多彩な電子部品を提供している大手総合電子部品メーカーです。
TDKで管理している専用システムがあり、取引しているサプライヤーさんの情報は全てそこで管理していました。
このシステムからはメールを送ることができ、各サプライヤーの担当者のメールアドレスもこのシステムに入っていたので、災害時はこのシステムを使って、災害が起きたが無事かどうか、影響はないかなどのメールを手動で送っていました。
ただ、手動なので深夜だとか土日誰が送るのかというのはありました。
さらに回答が返ってきても、自動で集計されるわけではないので、手動で集計を行ってExcelにまとめ、結果を報告するという状況でした。
そのため、結果がリアルタイムではなく、深夜に地震があった場合は翌日の朝出社してからになるので、時間のロスタイムはありました。しかし、それが普通だと思っていました。
トヨクモの安否確認サービスは、コスト面と設問の自由度が高いという評価で選びました。
他社のサービスだと設問数や選択肢がある程度限られているものが多かったが、トヨクモのサービスは上限がなく設定できるというのは災害時のサプライチェーンとの連絡用という側面であればかなりのメリットでした。
災害時はもちろんですが、事故とか不正の話とか企業のいろんな問題時にも利用しています。

初期費用無料

権限を与えれば誰でも見られる、リアルタイムな集計情報

サプライヤー企業が回答した結果は、集計表にリアルタイムで反映され、閲覧権限を持っているユーザーであれば、誰でも最新の情報を確認することができます。
権限が付与されていなければ集計結果を閲覧する事ができない為、サプライヤー企業同士の情報が見られてしまうことはありません。
また、閲覧の権限の種類も複数あり、閲覧できる範囲を限定することも可能となっておりますので、各ユーザーの担当サプライヤー企業の情報だけに絞って閲覧させる、といった設定も可能です。

 

各サプライヤー企業専用の、掲示板が作成できる

回答の結果が集まってきた後、対策や方針をたてて共有・伝達する必要がでてきます。
トヨクモの安否確認サービスでは、各サプライヤー企業との専用掲示板を作成することも可能となっている為、電話が通じない状況でもスムーズにやり取りすることができます。
さらに、掲示板の他にメッセージという機能もあり、この機能を使えば各サプライヤー企業にアクションを起こす前に、社内のメンバーだけで議論することもできます。

初期費用無料

初期費用無料